龍点
鞍馬寺
魔王尊のサナートクマラを封印している。
(金星の精、大将軍=一番恐い方角の神で鬼門を司る)
金星の象徴は不吉なので「大将軍」を封じている。玄武鎮護)千手観音、毘沙門天を三位一体とする平安京北方玄武鎮守の山日本最古の舞台造建築。仁王門から結界は(鞍馬の奥結界)牛若丸の修行の地として有名。灯籠の参道。本殿裏に比叡山を臨む。王城鎮守、外玄武、主山、龍点。内玄武として広隆寺も含む叡山鉄道鞍馬駅から境内までの参道はフィトンチッドが飛んでおり、健康にたいへんよい。木々からの木漏れ日が精神圧迫を解放し、ストレス解消に役立つ。京都は健康回復に役立つドラゴンポイントが多く点在しているのでうらやましい。奥の院までいく必要は無い。 |
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営業会議など大勢の人が一つの課題に臨むような精神集中の会合の準備として前日に行き、「気」を吸収するには最適。一般的なストレスや倦怠感の解消に役立つ。<京阪電車出町柳から叡山電鉄鞍馬駅徒歩20分> |
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奥の院
天狗の山、650万年前、金星から飛来した魔王尊が人類救済の為、地に降り立ちそこに保護されているとする。<650万年前に人類がいて文明があったのか、天災が
あったのか、それはアトランティスなのか?> |
由岐神社
鞍馬寺内部にあり、鞍馬と並び平安京北方鎮護(祖宗山) |
貴船神社
水の神、結社(結界)、蛍石、牛石、奥の院。
龍点(主山)に近く、平城京前からあった神代(かみよ)の神社 |
貴船神社奥宮
祭神は本宮と同じ水や雨を司る高靄神(たかおかみのかみ)である。
反正天皇の頃(5世紀初め)、玉依姫(神武天皇の母)が黄船に乗り、浪速(大阪)から淀川、鴨川、貴船川をさかのぼり当地に着いたが、そこに祠を造り、祀ったのが始まりとされる。
小石を積んで船の形にした舟形石がり、この小石を持ち帰ると航海安全につながるという。
本殿下に龍穴があり、明治の改修のおり、ノミを落とした職人が拾おうとしたときににわかに空がかき曇り、ノミを吹き出したという。
宇治の橋姫伝説は「丑の刻詣で」で有名である。
昔、宇治の橋姫が丑の刻(午前2時)詣でをして男に呪いをかけた伝説があり、これを元につくられたのが謡曲「鉄輪(かなわ)」で、呪うとき、頭
に鉄の輪をのせて蝋燭をたてて旨に鏡をかけて呪う。その詣での場所がここであった? |
結いの社
初代天皇の神武天皇の曾祖父にあたる瓊々杵命(ににぎのみこと)が木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を娶ろうとしたと
き、父の大山祇命(おおやまずみのみこと)が姉の磐長姫命も共にす すめたが、瓊々杵命は木花咲耶姫命を選んだので磐長姫命が大いに恥じ、「吾ここに止まり、人々に良縁を授けよう」鎮座ましましたることが伝わっている。
会社と会社、人と人などの良い縁を結ぶ神社として親しまれている。 |