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| 盛岡龍脈 |
| 祖宗山 |
七時雨山 |
| 白虎 |
岩手山 |
| 白虎龍脳 |
上坊神社 |
| 青龍 |
姫神山 |
| 青龍砂 |
姫神山嶽神社、東楽寺 |
| 朱雀 |
西根 |
| 明堂 |
西根、七時雨温泉付近 |
| 龍穴 |
渋民村浄泉寺付近 |
| 吉都市 |
盛岡市 |
| 龍脈形態 |
腰帯水 |
| 最寄り駅 |
荒屋新町〜盛岡 |
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祖宗山
七時雨山が祖宗山でここには七時雨温泉があり、近くには薬師堂がる。日本の風水の特徴として、風水に重要性をもたせる場所には必ずといっていいほど宗教建築物がある。中国では山間地形でのみ龍脈に意味をもたせることが多いので自然の形状を見ないと龍脈が見えてこない。また気を読みとる力がないとこれまた風水を習得するのは難しい。
日本は寺や神社があるので比較的龍脈を探査するのは簡単である。薬師堂は既にないが、遺跡があり、三角縁神獣鏡が出土しており、かなり重要な場所であったことが伺える。
温泉は龍点に多くあり、龍点のエネルギーのつまった温泉につかれるので癒しを実行できるいい場所であろう。 |
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白虎山
岩手山
コニーデ型の立派な火山で山麓には網張温泉がある。網張とは神の領域であるという網を実際に山の周辺に張ったことからいう。白虎として現在も機能している。少々気は荒く、最近小規模な噴火があったので登山には要注意。温泉はよい気質があり、外の露天風呂は龍脈を感じ取るには最適かもしれな
いが、熊には気を付けよう。
(別名岩手冨士、南部冨士、神山)
ここにある神社は801年坂上田村麻呂の東征のおりに賊を成敗して村人が 稲倉魂命(うかのみたまのみこと)と大己貴命(おおなむちのみこと)と日本武尊(やまとたけるのみこと)を山頂に勧請したことから国土鎮護の神社としたことが始まりで、「岩手」とは鬼がこの地を二度と荒らさない事を約束して岩に手形を押したことが由来。その岩は盛岡市内にある三石神社にある。 |
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白虎龍脳
上坊神社(岩手山新山神社)
岩手山のほぼ裏手、玄武寄りにあり、龍脳としての役割は充分である。もう少し先にある国民休暇村は白虎の上にのっており、一日中龍脈の恩恵を被っているので宿泊には最適だ。上坊神社は人を寄せ付けない岩手山樹海の真っ只中にあり、うっそうとした森に囲まれており、非常にいきにくいが、それだけめったに人がいかないだけあり、たいへん濃く、純粋なよいエネルギーが溜まっており、山岳をエネルギー源とした神社なので建築方向無視の純然たる気の誘導目的の神社である。気の流れが森林の中に点々として見える。誰もいかない悪路の中にもかかわらず立派な鳥居が結界をつくっており、空間封印は真面目な龍脳である。龍脈の流れが見える数少ない場所といえよう。
白虎砂にややあたる岩手山神社はたてものよりもその神社がある土地に重要性がある。神社はほぼ意味をなしていないが、白虎から流れ出てくる龍脈は盛岡市に流れ込むようにこの土地から吹き出してくる。ここの気はかなり善く、自然の空気調節器となっている。小岩井農場よりに遙拝所があるが、ここの岩手神社は龍脈の経由地にあたる。 |
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青龍砂
姫神山嶽神社 修験道霊地で岩手山とは夫婦山
岩手山は山容が荒々しく男性らしい形状に対して、この山は綺麗な円錐の形をした女性らしい山である。現在はこの山のご神体である平安時代に造られた十一面観音の像は東楽寺に移っているが、そこから歩いて15分のところにある姫神山嶽神社が建っている土地の気は強く、まだ青龍としての地位は保っている。祭神は速佐須良姫命、守護神は坂上田村麻呂で姫神山山頂には立烏帽子神女を祀っている。<角川日本地名大辞典より引用> |
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