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日本龍脈マップ
戸 隠 龍 脈 群
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飯縄戸隠龍脈
祖宗山 戸隠連峰
主山 飯縄山
龍点 戸隠奥社
白虎 鬼無里
白虎砂 白髭神社(国宝)、落合神社付近
青龍 黒姫山
龍穴 奥社(九頭竜社)、戸隠スキー場
明堂 飯縄高原
案山 冨士の塔
朝山 茶臼山
飯縄霊穴 飯縄山頂飯縄神社
龍口水 千曲川と裾花川合流点
吉都市 長野
龍脈形態 外山龍虎
戸隠中社
戸隠連峰
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妙高黒姫龍脈
主山 妙高山
白虎 黒姫山
青龍 火打山
青龍砂 黒姫温泉
明堂 妙高高原
龍口水 野尻湖
吉都市 直江津、上越市、高田市
龍脈形態 腰帯水
戸隠奥社
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信州の飯縄、戸隠、黒姫、妙高がこの龍脈群に相当する。
このあたりは温泉も多く、ドラゴンポイントとしての資格がある。いろいろな「気」山岳宗教に関係する祭りや儀式が数多く執り行われる。このあたりは療養、ストレス解消、頭痛、胃痛の緩和に適した気の流れがある。
黒姫は戸隠龍脈の東の守護、飯縄が主山で戸隠龍脈のエネルギー原点であり、妙高山の笹ヶ峰高原がパワースポットであり、これらをまとめるのが戸隠連峰である。
風水スポットとして行きやすいのは戸隠連峰の戸隠奥社の水芭蕉平原、戸隠スキー場、黒姫池の平温泉、妙高笹ヶ峰高原、関温泉である。このあたりはそばも美味しく、水も龍脈のエネルギーを含み、たいへん美味しい。
交 通
戸隠奥社 長野駅からバス50分
戸隠スキー場 同 上
笹ヶ峰牧場 信越線妙高高原駅からバス
池の平温泉 同 上
関温泉 関山駅からバス
龍脈の温泉は水にエネルギーが直接注入されるので人間の再活性化にたいへん役立つ。パワーみなぎる自分に驚くことまちがいなし。
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戸隠神社というのは戸隠連峰にある。近くにはゴルフ場やスキー場、別荘地が点在している。この神社は3社で1セット、宝光社、中社、奥社がある。
奥へいけばいくほど気が濃いのだが、とりわけ中社は観光地化し、気がよわっているので実際の気の濃さの順番は強い物から順に奥社(九頭竜社)、宝光社、中社である。
奥社は結界の入り口に仁王門があるのだが、特に冬場に行くと結界の中と外では気温が違う。戸隠龍点から裏鬼門の方角に鬼無里という、村がある。昔鬼女「紅葉」が村人を襲い、朝廷から坂上田村麻呂が派遣され、鬼退治をしたという伝説がある。
奥 社 天手力雄命(あまのたぢからおのみこと)
怪力で天の岩戸を開けた神。横に水神の九頭竜社がある。第1龍穴は龍点に一番近い。第8代孝元天皇の5年(BC210)創建
中 社 智恵の神、天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)社の中では 一番有名で行きやすい。949年創建
宝光社 天表春命(あめのうわはるのみこと) 949年創建
日の御子社 天錮女命(あめのうずめのみこと)1233年創建
芸能舞楽の神
九頭竜社 九頭竜大神。水、雨乞いの神、虫歯の神、龍点、龍穴、奥社の横に配置されている。
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戸隠神社は創建から2000年以上経っていることから紀元前の創建であることがわかる。古来、矢は神聖なるものとして珍重され、岡山にも矢に関係のある神社がある。信州にも「鬼女紅葉」を探すのに矢を射て、その落ちた方向で紅葉はどこにいるのかを占った「平 維茂(たいらのこれもち)」が矢を放った神社を「矢本神社」といい、矢が落ちた先の場所に「矢先八幡」がある。また維茂と紅葉を一緒にまつった「大昌寺」は曹洞宗の名刹である、また紅葉を退治したあと、維茂は祟りのないように封印したのが「鬼の塚」である、また鬼のない里ということで一帯を鬼無里(きなさ)とよぶようになった。鬼無里の白髭神社は天武天皇が京の鬼門封じでつくったといわれている。
(それにしてはえらく遠い鬼門封じではあるが、文献にそうかかれているので)

戸隠龍脈は九頭竜社のあるすこし平たい地域で強くなり、飯縄山を経由し、更に強化、長野市内へ善光寺の導きによって流れる。飯縄霊山は昔、霊場だったので区域封印をする必要性があった。飯縄神社は大座法師池の横の鳥居から始まり、別荘区域の最高点の第2の鳥居から結界に入る。龍脈、霊脈の流れを感じやすいのはここである。

戸隠龍脈の主山、飯縄山には東北にいるような霊媒師のいたこがおり、飯縄山は妖怪封印の山としてガイドにも掲載されている。この山はもともと修験道の山で霊山であり、役小角が妖怪封印の主役である。飯縄山は奈良時代初期に飯縄山頂に飯縄大明神がまつられ、霊場となり、平安時代に多くの修験道者が山岳修行の大道場を確立した。平安中期に稲荷信仰が定着し、妖術、幻術の茶枳尼天(だきにてん)の思想が加わり、山は幻術、高原は妖術の場として有名になっている。

忍術の村でもある戸隠はチャクラ瞑想、ヒーリングに最適で、忍者も瞑想をよく行ったことと、修行の場であることから、場はたいへんよく、私自身あまり賛成できないが、さまざまな新興宗教の聖域にもなっている。

戸隠の名前の由来は、むかし天の岩戸におかくれになった天照大神がオモイカネノミコトの計画でウズメノミコトが戸の前で踊り、大神がちらっと戸をあけたところ、タヂカラオが戸をこじあけて、ぶんなげた戸がここにおちて「隠れた戸」が戸隠になった。戸隠連峰は大きな戸、壁に見えることからこのような名前になったという。
美ヶ原高原の山頂のレーダー群、鉄塔 信州の龍脈で環境破壊によって消滅した物は諏訪死脈である。
頂上の美ヶ原に鉄塔や電波レーダーがたちならび、龍点に電磁障害が生じ、消えた。
よって諏訪湖の周辺は過疎が激しく、商業施設が消え、現在観光にのみ力を入れざるを得なくなっている。
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